クエストデータ: #1/#2/#3boss
戦闘データ: #1・2・?/#3boss
|
#1
トッタブッカ火山東側の、 比較的なだらかな平地に、コキュ族の 者は決して近づこうとしない。
そこには途方もなく巨大な獣が住む とされ、つまらぬ冒険心を出した者は、 たちまち餌食となるという。
竜の顎、魂までも喰らい尽くす、 恐ろしい顎──ただ、そんな伝承のみ が、怪物の姿をおぼろげに伝えていた。
>>> 竜の顎を持つ獣 <<<
> サイナス 「出やがった! 2ベントって、あんなでけえ のかっ!」
> サロ 「知らずに感心してたのか・・・。両手を広げ たぐらいの長さを、ここらじゃ1ベントという んだ」
> サイナス 「地面からなんて、聞いてねえぞ!」
> サロ 「・・・予想外だ。“竜の顎を持つ獣”なんて、 ただの迷信だと思っていた」
> サロ 「コキュ族の里を通らなくても済むかと 思って、目がくらんだな・・・」
> サロ 「だが、どう考えたって、おかしな話じゃない か──」
> サロ 「こんな貧相な茂みや灌木しかない場所に、 そんな大物が隠れ住んでいるなんてな」
> サイナス 「おかしいどころの騒ぎじゃねえよ! この、 硬い土を掘り進んでるのか?」
> サイナス 「この目で見ても、信じられねえ」
> サロ 「いや・・・。見たところ、あれは──」
> サロ 「大地の精霊が一緒にいる。地中を動ける のは、そのためだ」
> サロ 「その方が、もっと信じられない事だがな」
> サイナス 「どうすんだよ?」
> サロ 「どうしたものか・・・。今の状況は、河の 真ん中で、ワニの大群に囲まれている ようなものだ」
> サイナス 「やべえな・・・」
> サロ 「諦めたっていいぐらい、悪い」
> サイナス 「そうだ! いいこと考えたぜ」
> サロ 「・・・まあ、言ってみろよ」
> サイナス 「冒険者の奴らが、オレらより先に進んでる だろ? 奴らが襲われてるスキに、逃げん だよ!」
> サロ 「こっちが先に襲われたらどうするんだ・・・」
> サロ 「それより、奴らと協力してここを突破した 方がましだな」
> サイナス 「冗談だろ! イヤだぜ、オレは」
> サロ 「同意見だ・・・。だが、他に手があるか?
僕は、大地の力を弱める結界を張ってみる」
> サイナス 「結界? お前、そんなの張った事あった か?」
> サロ 「うろ覚えのうえ速成で、かなり心もとない が・・・仕方ないだろう」
> サロ 「お前の方はまあ、いつもどおりだ」
> サイナス 「しょうがねえなあ。まあ、それしかねえ なら・・・・・、おい?」
> サロ 「ちょっと待て。・・・・・少しだけ、待て」
> サイナス 「なんだよ? 早くしろよ」
> サロ 「うーむ、何とか、心を落ち着けないこと には──」
> サロ 「どうにも、ダメだ! とても集中できや しない」
> サロ 「あまりにもひどいぞ。アポビガモスの存在を 見誤り・・・みすみす取り囲まれ、その上、 冒険者に助けを乞うのかっ」
> サイナス 「助けを乞うって、あくまで、協力してだなあ」
> サロ 「自分にイラついて、さっきから魔導が乱れっ ぱなしだ!」
> サイナス 「何を今さら・・・騒ぐんなら、最初っから 騒げよな。面倒なヤロウだ」
モンスターとの戦闘が発生・・・!
▲
|
#2
▲
|
#3boss
トッタブッカ火山東側の、 比較的なだらかな平地に、コキュ族の 者は決して近づこうとしない。
そこには途方もなく巨大な獣が住む とされ、つまらぬ冒険心を出した者は、 たちまち餌食となるという。
竜の顎、魂までも喰らい尽くす、 恐ろしい顎──ただ、そんな伝承のみ が、怪物の姿をおぼろげに伝えていた。
>>> 竜の顎を持つ獣 <<<
アポビデイモスとの戦闘が発生・・・!
▲
|
#1・2・?
(速成結界:地属性弱体化)
Enemy.モンスター
経験
2人:
お金
2人:Mt
アイテム
▲
|
#3boss
(速成結界:地属性弱体化)
Enemy.アポビデイモス
アポビデイモス:L51:霊/精霊:─/579(火:? 水:? 地:? 風:× 革鎧)
ボルガビット::複数
グロスバローグ:集中:ロック:単体
アポビガモス:L37:獣:─/501(火:? 水:? 地:? 風:─ 革鎧)
シザークレイン::単体
ボルガビット::単体
アポビガモス:L37:獣:─/501(火:? 水:? 地:? 風:─ 革鎧)
シザークレイン::単体
ボルガビット::単体
経験
2人:1160
お金
2人:710Mt
アイテム
ドネルコピア
▲
|
|
back
|