クエストデータ: #1/#2/#3boss
戦闘データ: #1・2・?/#3boss
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#1
各地で水の力が強まっている ようだ。ガラマウントの湖は、数百年 ぶりにその姿を取り戻していた。
砂に半ば埋もれていた水上都市は 蘇り、残存の魔法の力をかき集めて、 ほのかに光り輝いている。
街の中枢では、既に終わった戦いを 続けるべく、守護者達が次々と目覚め、 標的を求めて活動を開始していた。
>>> 終わりなき騎士 <<<
> サイナス 「また出やがった! 透き通った奴らだ」
> サロ 「またか! いなくなったわけじゃなかったのか」
> サロ 「水は苦手だ。目が見えないっていうのに、濁流に呑まれでもしたら・・・。冗談じゃないぞ」
> サイナス 「どうするよ?」
> サロ 「せめて、水の精霊を従える言葉が分かればな。こけ脅しぐらいにはなるんだが」
> サイナス 「失われちまったとか言ってなかったか?」
> サロ 「だが、知っている奴はいるに違いないんだ」
> サロ 「メルメトファハスが世界からその言葉を消し去ったとしても、既にラウム(魂)に刻まれた分までは手が出なかったはずだ」
> サイナス 「見て来たようなこと言うなよな・・・」
> サロ 「災厄以後も、多くの精霊を従えた偉大な術者はたくさんいる。水の精霊も含めてだ」
> サロ 「いくら絶大な力を誇っていたとは言え、術者の力のみで大量の精霊を従えるのは無理がある」
> サロ 「知っていたと考えた方が自然だ」
> サロ 「そして、伝えることも書き記すこともできないその言葉をなぜ知っていたのかと言えば──」
> サロ 「あらかじめ知っていたからとしか、考えられない」
> サロ 「すなわち、消失前にその言葉を刻み込んだラウムが、巡り巡ってそれらの術者の中に入ったんだな」
> サイナス 「そんな偶然、あるのか?」
> サロ 「偶然? ラウムは回り巡っているんだ。それ自体は偶然でもなんでもない」
> サロ 「知るはずのない記憶が蘇るなんて話なら、そこら中の文献に残されているしな」
> サイナス 「でもよ。そんな変てこな言葉、お前みたいな魔法好きの奴しか知らなかったんじゃねえのか?」
> サイナス 「そう都合良く行かない気がするがな・・・」
> サロ 「災厄の頃は、その言葉を書いた護符がかなり広まっていたんだ。良く知られていたはずだよ」
> サイナス 「なるほどな。じゃあ、オレらは知らなくて残念だったな」
> サロ 「知らないものは、仕方がないさ。こういう時こそ、どこからともなく冒険者の──」
> サロ 「いや、やはりダメだ。余りにも情けない・・・」
> サイナス 「おい、そっちは水だ! 不用心にふらふらするなよ!」
> サロ 「うん? ・・・む、わわっ!」
> サイナス 「危ねえ! おまけに出やがった、クモ馬だ!」
> サロ 「腕が抜ける! そんなに強く引っ張るな」
> サイナス 「やられるよりはいいだろ!」
> サロ 「クモ馬にか? どんな奴なんだ」
> サイナス 「青白くて透き通ってて、クモみたいにたくさん足が生えてる上に、びっしりと毛に覆われた、・・・まあ、馬だ!」
> サロ 「・・・待て。それは、『ウォル』じゃないのか?」
> サイナス 「知るかよ。何だそりゃ?」
> サロ 「水の精霊、『ユルト』の眷属だ。それなら多分、何とかなる」
> サイナス 「ははあ。弱いのか、そのユルトって奴」
> サロ 「いや。上位の水の精霊だったはずだ」
> サイナス 「だったらダメじゃねえか!」
> サロ 「人間に好意的でね。あるいは、単に人がいいのか。通称、“水面(みなも)の騎士”だ」
> サロ 「──精霊が“騎士” だなんて、変だとは思わないか?」
> サイナス 「いや、単にそんな感じの見た目をしてるだけだろ?」
> サロ 「その通り。一番始めに召喚された時、相手を驚かせないように人間の格好で現れたんだ」
> サロ 「それが当時の騎士っぽい外見だったので、そう呼ばれるようになったらしい」
> サロ 「それ以来、ずっとその格好で通しているそうだ。本来の姿とはかけ離れていて、だいぶ動きづらいらしいんだが・・・」
> サイナス 「精霊呼び出すような変わり者に、そんなに気を使うことないと思うがな」
> サロ 「それどころか、力を行使する時は、呼び名に合わせてわざわざ剣を振るって見せているぐらいだ」
> サイナス 「律儀な奴だ・・・」
> サロ 「まあ、そういうわけでね。こちらから仕掛けない限り、恐らく危険はないよ」
モンスターとの戦闘が発生・・・!
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#2
各地で水の力が強まっている ようだ。ガラマウントの湖は、数百年 ぶりにその姿を取り戻していた。
砂に半ば埋もれていた水上都市は 蘇り、残存の魔法の力をかき集めて、 ほのかに光り輝いている。
街の中枢では、既に終わった戦いを 続けるべく、守護者達が次々と目覚め、 標的を求めて活動を開始していた。
>>> 終わりなき騎士 <<<
> ?? 「あ、そこの君達! いい所に」
> ?? 「僕はユルト。ちょっと聞きたいことがあるんだけど、いいかな?」
> ユルト 「──この街の人達は、いつ頃戻って来るんだろう?」
> ユルト 「ええ、滅んだ? もう戻って来ないって?」
> ユルト 「・・・そうか。街は埋まるし暗いし、何となくそうじゃないかとは思ってたんだけど」
> ユルト 「一言確認したくてね。滅んだだけあって、誰もいなくて困ってたんだ」
> ユルト 「おかげで助かったよ。街の守護も、これでお役御免と言ったところかな」
> ユルト 「そうだ。守護と言えば、この街にはゾーハルの怪物と人造物を融合させて作った戦士達がいてね」
> ユルト 「よそからの人間がうろついていると、危険だよ」
> ユルト 「外にでっかい奴らがたくさん埋まっていただろう?」
> ユルト 「街中のは改良型で、人間大になっているんだ。とは言え、能力的には大型の奴らと較べて、それほど遜色はないらしい」
> ユルト 「それどころか、凌駕する者すらいるとか。
・・・いや、いるんだ実際。この先に」
> ユルト 「だからね、ここらで引き返しておいた方がいいんじゃないかな」
> ユルト 「うん、そういうことで。僕はそろそろ行くよ。それじゃあ──」
> ユルト 「あ。騎士式の挨拶、ひさびさで忘れてしまった。ごめん・・・」
モンスターとの戦闘が発生・・・!
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#3boss
各地で水の力が強まっている ようだ。ガラマウントの湖は、数百年 ぶりにその姿を取り戻していた。
砂に半ば埋もれていた水上都市は 蘇り、残存の魔法の力をかき集めて、 ほのかに光り輝いている。
街の中枢では、既に終わった戦いを 続けるべく、守護者達が次々と目覚め、 標的を求めて活動を開始していた。
>>>終わりなき騎士<<<
> ユルト 「駄目じゃないか、君達・・・」
> ユルト 「心配になって、ちょっと見に戻って来たんだ」
> ユルト 「気を悪くしたかい? だったら謝るよ」
> ユルト 「──さて、どうしたものかな。僕が呼び出されたのは街の守護のためだけど、その目的は人間を守ることだから・・・」
> ユルト 「やっぱり君達に付こう。敵はいわば元同僚だけど・・・場合が場合だしね」
ベヒルヤンガとの戦闘が発生・・・!
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#1・2・?
(水上都市:水属性強化)
エポナサックスは水属性に変化!
名無しのファイアフィストは火属性に変化!
Enemy.モンスター
ダストラダ : Lv38 : 人造 : ─/374 ( 火 : ? 水 : ? 地 : ? 風 : ─ 板鎧 )
ジャドヤンガ : Lv50 : 人造 : ─/535 ( 火 : ? 水 : ? 地 : ? 風 : ─ 板鎧 )
サビアルバイン:集中:単体
エメルヤンガ : Lv52 : 人造 : ─/532 ( 火 : ? 水 : ? 地 : ? 風 : ─ 板鎧 飛行 )
ザッカブラーク::単体
パースヤンガ:L49:人造:─/526(火:─ 水:? 地:─ 風:? 板鎧)
モッズリオット::複数
ライドレイル::複数
スタールヤンガ:L50:人造:─/535(火:○ 水:? 地:─ 風:? 板鎧)
キノブラーク::単体
ステインクロス::単体
セイムヤンガ:L51:人造:─/544(火:─ 水:? 地:─ 風:? 板鎧 飛行)
バイザーロア,2,165,0ロック_バンピング21,
セイムレイブ:ディレイ・ロック:単体
経験
1人:
2人:
3人:
4人:970〜1090
お金
1人:Mt
2人:Mt
3人:Mt
4人:430〜480Mt
アイテム
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#3boss
(水上都市:水属性強化)
グーモンラックの水耐性が発動!
Enemy.ベヒルヤンガ
ベヒルヤンガ:L61:人造:─/724(火:? 水:─ 地:─ 風:─ 板鎧)
ナパフォーゼス:能力値アップ:自分
ファイロペイジ::複数
スタックペイジ::複数
トリシュヤンガ:L59:人造:─/687(火:? 水:─ 地:─ 風:─ 板鎧)
ダリアンディッカー::単体
トリアフォーゼス:呪文・敏捷アップ:自分?
エメルヤンガ:L52:人造:─/532(火:? 水:─ 地:─ 風:─ 板鎧 飛行)
バルディボルト:呪文:単体
ヘリオバーナ::単体
ザッカブラーク::単体
ブライヤンガ:L52:人造:─/570(火:? 水:─ 地:─ 風:○ 全鎧)
シャーレイクラッド:集中:単体
経験
1人:
2人:
3人:
4人:1600
お金
1人:Mt
2人:Mt
3人:Mt
4人:710Mt
アイテム
ハイセルピアー
獲得スキルなど
サマルパイラでユルトの召喚が可能になった!
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