クエストデータ: #1/#2/#3boss
戦闘データ: #1・2・?/#3boss
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#1
キュルトンプの死者の 神殿では、騒乱が激しさを 増していた。
古き習わしなど始めから なかったかのように、死神のしもべ達 が暴れ狂っている。
それらを退けつつ、石板を脇に 携え、冒険者達は神殿奥深くへと 歩を進めるのだった。
>>> 竜盗人たち <<<
> サロ 「じきに、冒険者達がやって来ると思うんだがね」
> オルシァ 「入って来るなり、何。どこ向いて話してるの」
> サロ 「む・・・? そっちか」
> オルシァ 「それにもう来てるから」
> サロ 「そうか。なら話は早い」
> オルシァ 「せっかく、早かったのに・・・」
> サロ 「──女神の頼みというのは要するに、メルメトファハスを倒してくれということだろう?」
> サロ 「奴が完全に復活して、人間への攻撃を再開する前に」
> ゾワース 「・・・聞いてませんな」
> オルシァ 「みたいね」
> サロ 「どうなんだ?」
> オルシァ 「まあ、そんなとこ」
> サロ 「しかし、そもそもどこにいるんだ? 遠き『ヘイダロア』──地平線の彼方というだけでは、分からんぞ」
> オルシァ 「単に彼方と言うだけじゃなくて、人間の領域の一番外側、という意味合いなのよね。その言葉」
> オルシァ 「だから、キュルトンプの北に広がる、無人の荒野なんかは含まない・・・」
> サロ 「待て! 当時の世界の中心と言えば、当然メレディスだ」
> サロ 「そこから見て、田舎の中の田舎、辺境の中の辺境ということだな? ・・・まさか」
> オルシァ 「そう。ヌン河流域地帯のことよ」
> オルシァ 「その中でも、パルモア。お城の地下深く」
> サロ 「バカな! 神々の逸話の時代から、ずっとそこにいるのか?」
> オルシァ 「そうなるわねえ」
> サロ 「なぜ復活にそんなに時間がかかる?あそこなら水なんて、いくらでも手に入るだろうが!」
> オルシァ 「水だけじゃダメだからよ」
> オルシァ 「『大いなる災厄』の時、人間を手っ取り早く滅ぼすためにラウム(魂)を食べまくったら、体が変質しちゃったみたい」
> サロ 「ラウムが必要な体になったのか? それにしたって、遅すぎる」
> オルシァ 「地中にラウムが引きずり込まれないよう、母様が目を光らせていたから」
> オルシァ 「もっとも母様の力はだんだん衰えて行くから、なかなか完璧には行かないんだけど」
> サロ 「女神が眠りに就いてる間は?」
> オルシァ 「素通りね。だから訳知りの人間は、なるべく母様の眠りを先延ばしにしようとしたみたいね」
> サロ 「その気持ちは分からんでもない」
> サロ 「だが、なぜ誰もメルメトファハスの本体を倒しに行かないんだ?」
> オルシァ 「ああ、その話。やっぱり」
> サロ 「その話をするところだったんじゃないのか?」
> オルシァ 「そうだけど。・・・サロはもう、帰ったら?」
> サロ 「な、なんだと! 僕には聞かせられないって言うのか?」
> オルシァ 「母様の所にすら、辿り着けなかったじゃない。聞いてもしょうがないでしょ」
> サロ 「うるさい! 誰が体をくれてやったと思ってるんだ。つべこべ言うなら、体を返せ!」
> ゾワース 「もう、ヤケクソですな。いっそのこと、返してやったらどうです?」
> オルシァ 「なかなかいいのがなくて。案外気に入ってるのよね、この体」
> ゾワース 「は? それより雄々しい体ぐらい、いくらでもありそうですが」
> オルシァ 「アンタの基準はいいから。困ったわねえ」
> オルシァ 「ええと。要するに、聞くだけの資格がないという感じで・・・」
> オルシァ 「──そうだ、思い出した! そう言えば、竜を従えるほどの者にしか話せないのよね、これ」
> サロ 「嘘をつくな! 今考えただろう? だいたい竜なんて、冒険者の諸君だって従えてないぞ」
> オルシァ 「やあねえ。これからその話をするところだったのよ、これから」
> オルシァ 「それに見たいでしょ? 『マシューガル』」
> サロ 「マシューガル・・・だって? 本当にいるのか? どこだ!」
> オルシァ 「神殿の、『閉ざされた中庭』に」
> サロ 「それは、飼ってるんじゃないのか?」
> オルシァ 「住み着きはしたけれど、なついてくれなくて」
> オルシァ 「だから、飼ってはいないわね」
> サロ 「ふん。話は気にくわないが、マシューガルが居るというなら、やってやろうじゃないか」
> サイナス 「おいおいおい・・・。どうしたんだ、突然。何だよマシューガルって?」
> サロ 「白き竜だ。トカゲに毛の生えたようなやつと違って、正真正銘の本物だ」
> サロ 「星々に等しい寿命を持ち、精霊並に属性の力を使いこなし、物語に登場する英雄の宿敵や後援者になったりする、あの“竜”だ」
> サロ 「中でもマシューガルは変わり種でね。魔導の力を操る」
> サロ 「それゆえ、古くから魔導の成就の象徴として扱われてきた。かのポロネウスの騎竜も、マシューガルだ」
> オルシァ 「──まだ成竜じゃないから、それほどのものでもないんだけど・・・」
> ゾワース 「すっかり盛り上がってますな。もう、何も聞こえていませんぞ」
> ゾワース 「もし物語に登場するような竜が目の前に現れたら、とても喜んでなどいられないと思うのですが」
> ゾワース 「まったく、わけが分かりませんな」
モンスターとの戦闘が発生・・・!
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#2
キュルトンプの死者の 神殿では、騒乱が激しさを 増していた。
古き習わしなど始めから なかったかのように、死神のしもべ達 が暴れ狂っている。
それらを退けつつ、石板を脇に 携え、冒険者達は神殿奥深くへと 歩を進めるのだった。
>>> 竜盗人たち <<<
> オルシァ 「今頃どうなってるかしらね?」
> ゾワース 「オルシァ様も人が悪い。我々ですら、なつかせることは出来なかったですからな」
> ゾワース 「あの者達が、うまくやれるとは思えません」
> オルシァ 「まあ、自分の力のなさが分かれば、あきらめるでしょ」
> ゾワース 「だといいのですが」
> オルシァ 「──あれ? あらららら・・・?」
> ゾワース 「どうかしましたか?」
> オルシァ 「空、そら!」
> ゾワース 「おお・・・?」
> ゾワース 「なんと! 竜の背に、あの者達が!」
> オルシァ 「いくらなんでも、早すぎよ!」
> オルシァ 「夢、幻、気のせい、・・・えーと?」
> ゾワース 「落ち着いてください。見事、と言う他ないではありませんか!」
> オルシァ 「やけに嬉しそうね」
> ゾワース 「まさかこうなるとは。はは、これだから世の中面白い!」
> オルシァ 「前向きな、骨・・・」
> ゾワース 「は?」
> オルシァ 「マシューガルはもう一匹いたわよね?」
> ゾワース 「それはもう。二匹から一匹を引けば、残りは一匹になるのが道理です」
> オルシァ 「アンタが行って、取られないように守ってきなさい」
> ゾワース 「わ、私がですか? 冒険者達の邪魔をして、どうするのです」
> ゾワース 「それこそ本末転倒というか、わけが分からないというか・・・」
> オルシァ 「まだ私が乗ってもいないのに、一匹もいなくなったらどうするのよ?」
> オルシァ 「死神からものを取ろうとしたらどうなるか、思い知らせてやるの!」
> ゾワース 「オルシァ様がやれと言ったのではないですか! それに、飼ってないと言ったではないですか!」
> ゾワース 「御自分で行って、取り消すなりなんなりして来ればいいでしょう」
> オルシァ 「私は出掛けるから、ダメ」
> ゾワース 「こんな時に、どこへ行こうというのです?」
> オルシァ 「サロが戻ってきたら、うるさいでしょ?だから姿を隠すの」
> ゾワース 「ならば私も・・・」
> オルシァ 「アンタはいいから」
> オルシァ 「さっさと、行・き・な・さ・い!」
モンスターとの戦闘が発生・・・!
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#3boss
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#1・2・?
(骨砂地帯:全属性弱体化)
エポナサックスは地属性に変化!
名無しのファイアフィストは火属性に変化!
Enemy.モンスター
クリベレム:L43:爬虫/竜:─/461(火:? 水:? 地:─ 風:? 板鎧)
スペントロール::単体
ワイドカイア : Lv45 : 鳥 : ─/419 (火:? 水:─ 地:─ 風:─ 板鎧 飛行)
ザクトレーム:スタン:単体
ダクタノーグ:集中:ロック&スタン:複数
ファンクレード:単体
ヘイダーリップ:複数
マゼナビュート : Lv47 : 爬虫/竜 : ─/525 (火:? 水:× 地:─ 風:─ 胸鎧)
マーゼナブレス:ロック&回避ダウン:複数
ラディアイレード:スキル発動率ダウン:複数
クロッカン : Lv49 : 獣 : ─/526 (火:? 水:─ 地:? 風:─ 革鎧)
フォビアダイブ:ディレイ&ロック:単体
オーベロシェール:ブラインド:複数
プローニア : Lv49 : ? : ─/407 (火:? 水:× 地:? 風:─ 革鎧)
フレイクオード:集中:複数
スプロフレア:複数
ヘリオノーグ:単体
カラドソラス:L51:植物:─/501(火:? 水:? 地:─ 風:? 革鎧)
ルーベンダリア:能力値ダウン:複数
パンブロー召還:・リンバウム
使用モンスター不明カディノトラップ:ディレイ
経験
4人:1010/引き分け:570
お金
4人:530Mt
アイテム
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#3boss
Enemy.
経験
4人:
お金
4人:Mt
アイテム
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