#T#U#V#W#X#Y#Z#[#\#]
#T
女神は復活の眠りに就いた。
幕が下りたかのように、地下世界の
淡い輝きも失せて行く。

石板を脇に抱え、じわじわと迫る
闇を背後に従えながら、冒険者達は
地上へと向かった。

心なしかあせた光が一行を
出迎える。しばしの休息の後、改めて
石板の方へと目をやった。

>>> 第三章:瞳を閉じて <<<
(メレディス、聖樹近く──)
> 石板
『さて、まずはこの長い黄昏の、始まりから話さなければならないでしょう』
> 石板
『言うまでもなく、あの日──ゾーハルが、炎と共に天から墜ちた日──』
> 石板
『・・・・・・・?』
> サロ
「何だ、読めないのか?」
> サイナス
「驚いたか? たまにはオレらだって、突然背後に立つぜ!」
> サロ
「まあ、貸してみろよ」
> サイナス
「見えねえくせに、何言ってやがる」
> サロ
「読めればいいんだろう? 石板に刻まれた文字なら、指でなぞればいい」
> サロ
「う・・・ん?」
> サロ
「ひどい字体だな。ぐちゃぐちゃに乱れてるぞ。酔っぱらって彫ったのか?」
> サイナス
「バカ言え」
> サロ
「おまけに途中から当然、メレディスの古い文字に変わっている。わけが分からん」
> サロ
「大丈夫なのか、女神は?」
> サイナス
「もう死んでんだから、心配すんなよ。読むなら早く読めって」
> サロ
「ふーむ。『──あの日、大いなる者のうち片方が、災厄を生き延びました』」
> サロ
「『その者の名は、メルメトファハス。人間を滅ぼさんとする、強大なる水の精霊です』──だと?」
> サイナス
「ほらみろ、生きてやがった!」
> サロ
「納得いかん・・・。どうなってるんだ?」
> サイナス
「いいから、続きだ」
> サロ
「『二人の決戦は、相討ちに終わったかに見えました』」
> サロ
「『しかしメルメトファハスは、先に息絶えたゾーハルの体内に潜り込んで炎を避け、辛くも生き延びたのです』」
> サロ
「『そしてヘイダロアの地深くで、眠りに就きました』」
> サイナス
「何だ、ヘイダロアって?」
> サロ
「地平線、あるいは世界の果て、ぐらいの意味だな」
> サロ
「炎に包まれたゾーハルとメルメトファハスは、もつれ合いながら地平線の彼方へと落ちて行った──と神々の逸話にある」
> サイナス
「じゃあ、よっぱど辺鄙なところに落ちたんだな」
> サロ
「──ここでまた文字が変わっている。こいつは、古文書でも滅多にお目にかかれないやつだぞ」
> サロ
「まあ、読めないこともない。『ゾーハルの体にこもられてしまうと、どうにもなりませんでした』」
> サロ
「『子供達の力は、ゾーハルには通用しません』」
> サロ
「『そして私も、眠りに就くのを手伝ってもらうたびに、力はゾーハルに移って行き──』」
> サロ
「『いつしか、ゾーハルに力を及ぼすことはできなくなっていました』」
> サイナス
「ひどいもんだぜ・・・」
> サロ
「『頼みの綱は、人間でした。ラウム(魂)持つ人間は、時に私達でも驚くほどの力を発揮することがあったのです』」
> サイナス
「だったらもっと、大っぴらに人を募ればいいのにな?」
> サロ
「さあね。これは、という奴以外はいても役に立たないと思ったんじゃないのか?」
> サイナス
「そんなもんか?」
> サロ
「『今までも何度か、力ある者にメルメトファハスの打倒を・・・頼んだことが』」
> サロ
「『・・・ありました』」
> サイナス
「何だよ、聞き取りにくいぞ?」
> サロ
「知らない文字が混ざり始めた。多分、意味は合ってると思うが・・・」
> サロ
「『しかし、誰もが皆、・・・恐れおののき・・・・・』」
> サロ
「『復活がすぐのこと・・・ではないこともあって、・・・先送りを──』」
> サイナス
「女神が見込むぐらいの奴らが、みんなびびって逃げたのか?」
> サロ
「うーむ。どういうことだ?」
> サイナス
「先に何か書いてあるんじゃねえのか?」
> サロ
「これ以上は読めん。こんな文字、知るか!」
> サイナス
「肝心の所で役に立たねえなあ」
> サロ
「誰が読めるって言うんだ! 本当にどうかしてるぞ、女神は」
> サイナス
「歳だったんだろ。ボケてたんじゃねえのか?」
> サロ
「そんなバカな話、聞いたこともない」
> サイナス
「で、どうすんだよ?」
> サロ
「気は進まないが、読める奴に読ませるしかないだろう」
> サイナス
「誰が読めるか、って今言ったばかりだぞ。お前もボケたか?」
> サロ
「女神の子供なら読めるさ。奴らもやたらと長く生きているからな」
> サロ
「それにもし読めなくても、話自体は知ってるかもしれん」
> サロ
「女神の子供は三人。一番上のシェバは、あらゆる物事をひたすら見守る」
> サイナス
「見守る・・・だけか?」
> サロ
「そうだ。こいつが一番有望だが、どこにいるか分からん」
> サロ
「末のターラーンの方は、見守る代わりにひたすら放浪だ。一応、バハール(流れの者)の守り神らしい」
> サロ
「こいつはどこにいるか分からない上、役に立つかも怪しい」
> サイナス
「何で二番目を飛ばすんだよ?」
> サロ
「二番目は・・・死神だ。キュルトンプの死者の神殿で待っていれば、会えるだろう」
> サロ
「まあ、要するに、『オルシァ』だ。・・・そういう事なんだろう」
> サイナス
「妙に投げやりだな」
> サロ
「最近、良く考えが外れるもんでね」
> サイナス
「あいつかよ。確かに、気は進まねえよな」
#U
(キュルトンプ、死者の神殿上空──)
> サロ
「はは。やった、やったぞ!」
> サイナス
「すげえ。どうなってんだ?」
> サロ
「本物の竜は、とても数が少ない。特定の種類ともなれば、尚更だ」
> サロ
「ここに居る竜も、ポロネウスの騎竜も、両方ともマシューガルなんだ。何らかの繋がりがあっても、不思議はないさ」
> サイナス
「ポロ・・・なんとかのおっちゃんを乗せてたやつの一族だったとしても、オレらを乗せるいわれはないんじゃねえか?」
> サロ
「それはそうだ。だが、ものは試し、『ギューの瞳』を見せてみた」
> サロ
「これは元々、ポロネウスの杖の先端に取り付けられていた物だからな。何か反応を示すかもしれないと思ってね」
> サイナス
「そしたらうまく行ったのか。竜を操る魔法でもかけてあるのか?」
> サロ
「いや。これに込められていた力は、残らず使い果たしてしまったと言っただろう?」
> サイナス
「おお。そういや、そんなこと言ってた日もあったなあ」
> サロ
「遠く懐かしき日の、思い出話じゃあるまいし・・・」
> サイナス
「いちいち覚えてられるかよ。魔法じゃないなら、なんなんだ?」
> サロ
「知るか。多分これが、契約の証か何かなんだろう」
> サイナス
「これがか? 似たような光る石なんて、いくらでもありそうだけどな」
> サロ
「竜には見分けが付くんだろう。宝石の類には、目が利くらしいからな」
> サイナス
「たいしたもんだ。後は、飛んでる最中に契約の期限が切れないことを祈るのみだぜ」
> サロ
「これ、期限切れなんてあるのか?」
> サロ
「もしその時には、世にも情けない最後を迎えられそうだな・・・」
#V
(ニブルヘダイ、奇岩地帯──)
> パンティラス
「・・・迷ったな」
> メミィ
「何やってるんですか、パンティラス様ぁ!」
> パンティラス
「思った以上に、動揺していたようだ」
> パンティラス
「まさか奴らが、ヤーナートとヤーヌートを倒してしまうとは」
> メミィ
「もう済んだことじゃないですか」
> メミィ
「──ほら、あの壁の絵。見覚えとかありません?」
> パンティラス
「ない。・・・よりによって、これまた不吉な物を」
> メミィ
「大きな鳥と木の枝の絵、ですか?」
> パンティラス
「シドナの樹から飛び立たんとする巨鳥の紋章──『ビオセラグニー』と呼ばれている」
> メミィ
「聞いたことないです」
> パンティラス
「いにしえの騎士の旗印だ。我らが父祖も、これを掲げる者には決して近づかなかったらしい」
> メミィ
「・・・相手は人間、ですよね?」
> パンティラス
「だから例外はあるのだ。昔から」
> メミィ
「自信なくしますねぇ。おちおち食事もできませんよ」
> パンティラス
「危険な獲物にぶつかるとひどい目に遭うのは、人間だって似たようなものだろう」"; > パンティラス
「それより見たところ、ここは騎士の拠点というわけでもないようだな」
> パンティラス
「どうも、この場所そのものを騎士が守護していたようだが──」
> パンティラス
「天駆ける騎士が、わざわざこんな地の底で、いったい何を守っていたというのだ?」
> メミィ
「奥には、泉ぐらいしかないですよ」
> パンティラス
「泉、か。かつては水をたたえていたのだろうが・・・」
> メミィ
「今だってありますって」
> パンティラス
「最近の変動で再び湧いたのだろう。水辺に苔一つ生えていない」
> メミィ
「あっれぇ? 見てくださいよ! 泉にどこかの街が映ってます」
> パンティラス
「何だこれは! こんな景観、有り得ん」
> パンティラス
「上の方に見えるのは、天井か? 脇から空が見えるが・・・支えが見当たらない」
> パンティラス
「雲の位置もおかしい。地面の高さだ」
> パンティラス
「泉に、幻影を映し出す魔法でもかかっているのか?」
> メミィ
「そんな物を守らせてどうするんでしょ?人間の考えることは分かりませんね」
> パンティラス
「・・・それはそうだ。どうも引っかかるな」
> パンティラス
「そういえば叔父上が前に、いにしえの泉について、何か言っていたような気がする」
> メミィ
「魔法でヘンな風景を映すのが、昔は流行っていたとかですか?」
> パンティラス
「いや、そんな話では・・・。確か、魔法がらみの話題だった──」
> パンティラス
「うむ、そうだ! 我が父が、人間の魔導に熱中しているという話をしている時の事だ」
> パンティラス
「私が、しょせんは人間がやる事と言い・・・叔父上が、いや、あれでなかなかと言い──」
> メミィ
「で、結局何なんです?」
> パンティラス
「そう。例えば、『門』というものがある、という話だった」
> メミィ
「はあ、『門』ですか・・・」
> パンティラス
「異なる二つの場所を繋ぐらしい。良く物を映す、鏡などに魔法をかけて作る」
> メミィ
「じゃ、このヘンテコな風景は、本当にどこかにあるんですか?」
> パンティラス
「そうなるな」
> メミィ
「ちょっと試しに行ってみましょうか?」
> パンティラス
「よせ! 向こうがどうなっているか分からないのだぞ。帰ってくるのに手こずったらどうする?」
> パンティラス
「泉には映らないのかもしれないが、人影が見えない。下手したら廃墟だ」
> メミィ
「別に廃墟なんて、怖くもないですよ」
> パンティラス
「違うだろう。人間がいなかったら、どうなる?」
> メミィ
「あ。飢え死に・・・」
> パンティラス
「そういうことだ」
#W
(ガラマウント、水上都市──)
> ユルト
「おや、その弓は・・・」
> ユルト
「フィリーの──ハイダス=フィリーの弓じゃなかったかな?」
> ユルト
「『ハイセルピアー』? ・・・うーん、そんな名前だったかな」
> ユルト
「まあ、フィリーも君達が使うんなら、喜んで貸してくれると思うよ」
> ハイダス=フィリー
「・・・・・・・・・」
> ユルト
「あ・・・れ? 居たの、君・・・」
> ハイダス=フィリー
「・・・・・・・・・・・・」
> ユルト
「その仕草は、何。首でもかゆいの?」
> ハイダス=フィリー
「・・・・・・・・・・・・・・・」
> ユルト
「いや、仕草の説明を仕草でされてもね。喋れるんだから、普通に喋れば?」
> ユルト
「それとも、人間の前では口を利かないとか、また変な決まりでも作ったの?」
> ハイダス=フィリー
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
> ユルト
「わ、ちょっと、ちょっと! だから何だって言うのさ?」
> ユルト
「──え? 精霊相手にする時も、人間相手の時みたいに、もっと優しく?」
> ユルト
「そうかな。分け隔てなく接してるつもりだけどな」
> ユルト
「だいたいそんな話、今する必要ないと思うんだけど・・・」
> ユルト
「ああ、伝言もあるんだ」
> ユルト
「──それだけ? やっぱり自分で言った方が早いよ」
> ユルト
「別にいいけどね、すぐに済むから。
 ・・・あれ、行っちゃうのかい?」
> ユルト
「──『ハイダスヘロン』だってさ。その弓の名前らしいけど・・・そう言えば、そんな名前だったかな」
> ユルト
「正しい名前で使って欲しいみたいだよ。そうでないと、本来の力を発揮できないらしい」
> ユルト
「うん。君達になら、難しい事じゃなさそうだ。まかせるよ」

(サマルパイラとサマルディアムで、ハイダス=フィリーの召喚が可能になった!)
#X
(トッタブッカ、火口内──)
> ベトルド
「確かに水だ。驚いたな」
> ベトルド
「しかも、水面に映っているあれは何だ?どこかの街のようだが・・・全く奇妙だ」
> ファテット
「ホントに空中歩いてるね、このウマ・・・」
> ベトルド
「この鞍を乗せると、この通りだ。忘れるなんて、どうかしてる」
> ファテット
「ア、槍、見えたよ」
> ベトルド
「あそこか。それならば、少し飛ばそう──そうら!」
> ファテット
「トバしすぎ! 行きすぎだってば!」
> ファテット
「もうちょっとモドって・・・、そう。
 ウン、取れた!」
> ベトルド
「うまい具合に引っかかっていたものだ」
> ファテット
「あれ、チガう・・・」
> ベトルド
「そうかね? まさしく槍だと思うが」
> ファテット
「『スキーズネリン』じゃない。戦いのドサクサで、落としたって言ってたのに」
> ベトルド
「ああ。その槍なら確か、ライコケット君が冒険者達に進呈したのではなかったかな?」
> ファテット
「エ、そうなの? ・・・もう。みんな言うことバラバラなんだから」
> ベトルド
「こんな時だからな、仕方がないさ」
> ベトルド
「それよりも、この臭いはどうしたものか」
> ベトルド
「見たところ、コキュの実(ニンニク)のようだが・・・。なぜ槍にこんな物が?」
> ファテット
「風のチカラが宿るように、オマジナイ。これのせいでマチガエたのかな?」
> ベトルド
「そんな風習があるとは知らなかった。この臭いは、どうも苦手だ」
> ファテット
「フツウの槍にはつけないから。ギシキ用か、その候補だけ」
> ベトルド
「件の槍もその一つというわけか。そんな大事な物を、あげてしまって良かったのかな?」
> ファテット
「ウーン。風のチカラが衰えてイライ、長いこと使ってなかったみたいだから・・・」
> ベトルド
「スキーズネリン──“朽ちた針” ではね。名前がどうにも良くない」
> ファテット
「それはチカラが衰えたから、ナマエ変えたの」
> ファテット
「元は『マッパレヴァン』といって、ファルーガを呼び出すギシキに使うホドの槍だったんだって」
> ベトルド
「“翼ある炎” ・・・? 変わった名前だ」
> ファテット
「イカヅチのことみたい。ナマエのとおり、稲光を発するスゴイ槍だったって言ってた」
> ベトルド
「それはぜひ見てみたかったな。残念なことをした」
> ファテット
「もうイチド強い風のチカラを注ぎ込むことができれば、元にモドせるかもしれないんだけど」
> ベトルド
「風の精霊使いなら、その手の技を知っているかもしれないな」
> ベトルド
「私では、役に立てそうもない」
> ファテット
「そりゃ剣士だもんね。シカタないよ」
> ベトルド
「すまない」
> ファテット
「ベツに、オジさんが謝るようなことじゃ・・・」
> ベトルド
「そうではなくて──」
> ファテット
「エ?」
> ベトルド
「上がれない。下へ引き寄せられる」
> ファテット
「エ、え?」
> ベトルド
「水面に映る街が呼んでいるのだろうか?」
> ベトルド
「とは言え、水底に街があるはずもない。ここは元々は火口、燃え盛る炎の中だ──」
> ファテット
「ノンキにそんなこと考えてるバアイじゃないでしょ!」
> ベトルド
「水練を習得しておくんだったかな?」
> ファテット
「ウーン、まあ、ワタシは泳げるけど・・・」
> ファテット
「やっぱりチガう! そういうモンダイでもないと思う!」
#Y
(ノランビーク、魔導の塔──)
> ??
『人間の諸君──』
> ??
『我が名はシェバ。ゾーハルとギューにより生み出されし者だ。この地に居を構えて、ずいぶんになる』
> シェバ
『私の姿が見えないのを、気にするには及ばない。今は声だけ降りて来た』
> シェバ
『この魔導の塔は、遙か昔に人間が作ったものだ。『災厄』の折りに大部分が崩れ落ちたが、上部は残った』
> シェバ
『各階をそれぞれ独立して魔導の力で支えていたため、このように奇妙な事が起こったのだ』
> シェバ
『君達がくぐって来た『門』も、塔と一緒に作られたものだ』
> シェバ
『上部の階へとおもむくのに、いちいち下の階から登っていたのでは、骨だからな』
> シェバ
『だが近年、塔に異変が生じている。魔導の力が変調を来したようだ』
> シェバ
『具体的には、塔がじわじわと上昇を始めた。このままだと、いずれは星々の間を旅するようになるだろう』
> シェバ
『私はそれで構わないと思っているのだ。あらゆるものを見、知るのが我が望み』
> シェバ
『永遠に変わり続ける風景の中にいるのも悪くない』
> シェバ
『もっとも、君達はそうもいかないだろう。上昇を続ければ、『門』は断ち切られる』
> シェバ
『帰れなくなるのだ。実はもうすでに、いつそうなってもおかしくない状態になっている』
> シェバ
『そこで、だ。君達に帰り道を示そう。私は、人に様々な情景を見せる力を持っている』
> シェバ
『帰りの『門』への道筋は──こうなる』
> シェバ
『話は分かってもらえただろうか?』
> シェバ
『・・・そうか。それでは、地上を安んじてくれたまえ』
> シェバ
『君達のことは、いつも見守っている──』
#Z
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